妊娠中、切っても切れないお悩み。それは「便秘」ではないでしょうか?
妊娠初期から中・後期まで、実に様々な理由で便秘になりやすい状態が10か月近くも続きます。もちろん妊娠を期に、出産後もその状態が続いてしまう方も多くいらっしゃいます。
安易に薬には頼りたくないし、マッサージや運動も、特に「初めてのお子様」の場合、なんか不安がありますよね。

妊娠による腸内環境の変化に「食物繊維だけ」よりも「乳酸菌サプリ」がおススメ!

そもそも妊娠中に便秘になる理由。

妊娠中の便秘。全くならない方もいらっしゃるみたいですが、約7割の方が「経験あり」という調査結果も発表されており、ネット上などでも実に様々な「妊婦 便秘」に関する記事が山のようにあります。

理由1 妊娠を維持するために

妊娠期の女性は、妊娠している状態を維持するために、プロゲステロンと呼ばれる黄体ホルモンが体内で増えます。


引用:

プロゲステロンによって体温が高い状態が維持され、子宮周辺の血流がよくなります。
これは前述通り妊娠を維持するために、欠かせない体の変化なのです。

ところが・・・このプロゲステロンは交感神経(主に身体を活発にする系の神経)に働きかけることで、体温を上げるなどの作用をします。
交感神経と副交感神経を「自律神経」と呼んでいます。この自律神経、常に「バランス」を取りながら作用しているのですが、妊娠期はこの「バランス」を崩すことで、妊娠状態を維持しようとするため、自律神経は乱れた状態になります。

自律神経の乱れは、「腸内環境」にも大きく関与しており、その結果、便秘を引き起こしてしまうのです。(腸は副交感神経優位な器官で、その機能は副交感神経によって調整されてます)

理由2 大きくなったお腹で腸が圧迫される

これは主に妊娠中~後期に多い理由です。
お腹の子が大きくなるにつれ、妊婦さんの内臓は圧迫されます。

腸は動くことで排泄を行っているので、圧迫されることでその動きを止められてしまうことで、理由1も相まって、更に便秘になりやすくなってしまうのです。

妊娠中の便秘に有効な対策

月並みですが、正しい生活習慣・食生活

本当、食物繊維を中心に、よく食べて、寝て、動ける範囲で適度に運動する。
結局のところ、 別に妊娠中じゃなくても便秘対策として一番なのがコレです。

「・・・できてりゃしてるわい」

なんて、ちょっとドスが聞いた声が聞こえてきそうで申し訳ないです。

ですよね~。こんな当たり前なこと。
わざわざ聞きたくないですよね。なので、今回は、置いておきます。

お読みの皆さんには、もっと手軽に、しかも薬は使わずに行える対策の一つとして、「乳酸菌サプリ」を使った対策をお伝えしたいと思います。

乳酸菌サプリで腸内環境・体調の改善!

なぜ乳酸菌サプリメントがおススメなのか。

本来であれば、「健康食品・サプリメント=食事の補助」なので、『3食バランスの取れた食事』で対応できるのが一番です。
先ほどの交感神経の話をさせて頂きましたが、妊娠初期の悪阻の際、「食べられるもの・食べたいもの」が結構限定される方も多くいらっしゃいます。

そうなんです。「味と匂い」に敏感になって、普段通りの食生活が送りにくい。
妊娠初期にかかわらず、お腹が大きくなると動くのも大変です。
「体調が悪い」ときなんか、『料理』なんかとてもとても・・・

食べれない・動きたくないの状態で、簡単に補えるのが「乳酸菌サプリメント」なのです。
数ある便秘改善を目的としたのサプリメント中で、なぜ乳酸菌サプリなのかというと・・・

腸内環境の改善のスピードアップ&効率UP

便秘といえば食物繊維!です。もちろん食物繊維も大切ですが、単品よりも乳酸菌サプリも併せて摂取する方が良いってご存知でしたか?

乳酸菌は腸内環境では※善玉菌として扱われます。※善玉菌:ヒトに有用な微生物
善玉菌は総じて「食物繊維」が大好物。
生きたまま腸に届く乳酸菌であれば、消化器官を通る際に乳酸菌が食物繊維を利用して、腸細胞を活発にするのに有用な「乳酸」を産出してくれるのです。

乳酸菌サプリの選び方! お勧めは「生きたまま届く乳酸菌+水溶性食物繊維」

生きたまま腸に届く活性の高い乳酸菌と、食物繊維の中でも特に善玉菌が好む「水溶性食物繊維※詳しくは下記のブログをご参照ください)」を合わせて取ることが重要といえます。

交感神経が優位で、腸内環境が悪くなってしまいがちな妊娠期の腸。
腸の働きを活発にするために腸にいい活動「腸活」を積極的に行うことで、便秘だけに限らず、乱れたホルモンバランスの調整による体調や気持ちの安定化や、続けることで、肌のターンオーバーにも嬉しい効果が出てくる!?なんてことも。
乳酸菌サプリは「ヒトに有用な菌を摂取し、善玉菌優位な腸内環境にすることで、腸そのものの働きを菌を使って改善していきたい」という目的があります。実は、食物繊維不足や運動不足だけが原因ではない腸の悩みには、この「菌の力」がとても有効なのです。

実はちょっと似てる!?更年期の症状と妊娠期の状態

女性ホルモンの有名どころで、「エストロゲン」というものがあります。
女性に多い年齢による体調変化はこのエストロゲンの量が減っているというが原因の一つなのですが、妊娠中は、量は少ないないものの、ホルモンバランスの崩れによって更年期に似たよな体調になっているとも言えるのです。
最近の研究発表で「大豆由来のイソフラボンを使って、エストロゲンによく似たエクオールを作り出す腸内細菌」が存在することが分かっています。

積極的に腸活することで・・・

日本人女性の約半数にはこの「エクオール産出菌」が腸内細菌として存在しているらしいのですが、まだまだよくわからないことだらけの腸内環境において、「今いないから今後も絶対生息しない」という事はあり得ないと思っています。

積極的に大豆を食す、というのも当たり前ですが効果的といえます。
ヒトの身体は「環境に最大限適応」しようとします。
良質なイソフラボンを取り続ければ「これ使ってなんか作っちゃおうか!?」というように体が変化し、それに即した腸内細菌が増えてくる、というのは実際ある話ですので。そのためにも、「善玉菌」を増やす。増えやすい環境を作るというのは、妊娠中においても、出産後の体調管理においてもとてもいいことです。

最後に

新しい命を宿した大切なこの期間に、自分自身の体調管理も、そして将来の健康(美容も!?)に役立つ『腸』についての知識を深めて、今お悩みの「便秘」について、解決して頂ければと思います。

「何を使ってもダメだった」そのお悩み、お任せください。

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