実はわたくし、「サプリメントアドバイザー」取得致しました!!

こんにちは株式会社医健化学研究所 高倉です。
昨年の6月頃から、コツコツ進めていた「サプリメントアドバイザー」の勉強ですが、先月末にやっと取得しました。
(サプリメントアドバイザーの認定カードに使う写真・・・夜勤明けでボーっとしてますw)

「サプリメントの販売に携わる一人として、しっかり勉強したい、正しい情報を届けるための知識として」
と思い立ち、勉強を始めたのですが、新しい発見も多く、「奥が深いな~」と改めて実感したとてもよい
機会になりました。

まぁアドバイザーとして、スタートラインに立ったばかりなので、皆様のお役に立てるよう、
自社のブログを活用して、有益&最先端の情報を分かりやすくお伝えできればと考えております。

第1弾『サプリメントの正しい理解を』

「ビタミンとミネラルサプリメント。臨床医が知る必要があるもの」 として
JoAnn E.Manson、MD、DrPH1,2; Shari S. Bassuk、ScD1がオンライン発表したものが以下の文となります。

ビタミン・ミネラルサプリメント-臨床医が知るべきもの

アメリカのダイエタリーサプリメント産業は約300億ドル市場に成長をしており、
9万製品以上が流通しているといわれている。

最近行われた調査によると、米成人の52%が何らかのサプリメント製品を使用し、
4種類のサプリメントを使う人も10%いるという。

ビタミン・ミネラルは最もポピュラーなサプリメントであり、健康維持や疾病予防のために用いられている。
しかし消費者の期待の一方で、ビタミン・ミネラルサプリメントの無作為化臨床試験では、栄養不足に起因しない
慢性疾患の予防や進行抑制にサプリが寄与したというデータはほとんど得られていない。

ベータカロチン、葉酸、ビタミンE、セレンなどの一部のビタミ ン・ミネラル類は、
米国食品医薬品局が示す推奨許容量(RDA)を超える高用量摂取で、死亡率、ガン発症、循環器疾患が
抑制されうるケースも示唆されている。

本稿では、臨床医が患者のサプリメントに対する疑問に対応し、
適切なサプリメント利用を促し、健常人が不適切なサプリメントの使用しないよう、サプリメントの情報を整理した。

本来、健康にはバランスの取れた食事をとることが重要であり、サプリメントはよい食事に代わりにはなりえない。
臨床医は患者に対し、ほとんどのサプリメントは、健康的な食生活を超える効果を発揮しえないことを説明すべきであろう。
臨床医はサプリメントより、食品からビタミンやミネラルを摂取することのメリットを理解し、患者に伝えるべきである。
食品中のビタミン・ミネラルは通常、体内でよりよく吸収され、健康被害が生じるリスクは低い。
健康的な食事は、サプリメントのように単離成分を高度に抽出・濃縮されたものとは対照的に、
生物学的・栄養学的に最適な比率で体内に取り込まれ、効果的な生理活性をもたらす。
先行研究の結果でも、単体でのビタミン・ミネラルなどの栄養素の摂取よりも、食生活や特定の食物選択が
健康効果をもたらしていることが明らかとなっている。
一般の健常人では、日常的なビタミン・ミネラルサプリメントの必要性は低いものの、特定のライフステージや、有病者などのリスク
集団では、食事由来の栄養だけでは栄養バランスを損なうことも指摘されている。下記に栄養素ごとに示す。

【ビタミン・ミネラルサプリメント】
健常人のライフステージに応じたサプリメント
妊娠:葉酸、出生前のビタミン
幼児および子供:授乳中、離乳期、4~6歳児にはビタミンDおよび鉄
ミドル・シニアエイジ:ビタミンB12、ビタミンD、カルシウム

参照文献:JAMA. Published online February 5, 2018.

doi:10.1001/jama.2017.21012

https://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/2672264?utm_source=silverchair&utm_medium=email&utm_campaign=article_alert&utm_term=mostread&utm_content=olf-widget_02052018

・・・?? いきなりサプリメント批判w

そうだよね~やっぱり食事だよね。
知ってました、「旨くて栄養バランスの取れた食事」が健康にとって最強なのはw

でもね~こんな風におもいませんか?
お読みの方は、どれか一つは心に引っ掛かるものがあると思います。

  1. あなたは、毎日「コレ」奥さんにお願いできますか?
  2. もしくは自分で用意できますか?
  3. そして、栄養素の高い高価な食材、経済的に続けられますか?

時間もお金もないと「健康」になれない?

「食事はとっても大事。サプリメントはその補助」

これは基本です。「熟成酵素」も健康的な食事にプラスされるから相乗効果で健康になるんです。
食事ですべてが得られれば◎、ただ、それを実現するためには
「割と厳選した旬な食材を使って、素材の良さを生かした調理を行う」というのがマスト。

最近では土壌が痩せ、野菜の栄養価が落ちているという話もあります。
やもすれば、「せっかく積極的に野菜を食べてるのに・・・」なんてことも(*´Д`)

農家さんだって商売です。本当に「いい野菜」は「いい価格」で売れてほしいものです。
私だってそうします。

もちろん素材を吟味する目は必要です。
俗にいう「良い野菜の見分け方」や「鮮度のいい魚・肉の選び方」などはとても重要。
ただ、選んでみると、おいしそうな野菜は¥が良いんですよねー。
たまに妻と食品の買い物に行くと、パッとイイものを手に取れない懐事情が大変申し訳ないと感じますw

そうなると、サプリメントの併用はアリだと思います。
こういう言い方をすると好き嫌いがでると思いますが、

「それなりの食事と足りてない栄養サプリメント」というのが、コストパフォーマンス的には優れている!?

と私は思います。
せっかく世の中にある「便利なモノ」ですから、使えるなら使った方が◎

せっかく飲むなら・・・まずはこれから!!

『栄養の入り口』

って身体のどこだと思いますか?
口?胃?それとも・・・答えは「小腸」なんです!!

小腸の働きを改善すると


参照:https://www.babycome.ne.jp/womensmedica/id/010020080000000_000/

小腸は、消化器官の一つで、胃で消化された食物がたどりつくと腸内細菌や酵素(タンパク質などを分解するための物質)が働き、
体内に栄養として吸収できる形に分解します。
ということは、小腸の調子が悪いと、せっかくいいものを食べても消化・吸収されずに便として排泄されてしまうのです。
高いサプリメントも、さほど効果を実感できないまま水と一緒に流れていきますw

小腸の働きを改善することで、大腸の動きもそれに伴い活発化していきます!!
すると、大腸に生息する「善玉菌」が元気になり、腸の中で美肌ビタミン「ビタミンB群」や抗酸化ビタミン「ビタミンE」を産出し「元気&キレイ」を同時に叶えます。
しかも、小腸はヒトの免疫機能の要!!
つまり・・・

アレルギー症状の改善にもつながります。

乳酸菌が話題なのは、ヒトの小腸に多く存在しているからなんです!
どちらかといえば、「大腸」の働きに注目する商品が多いのですが、
これなら、豊富な「水溶性食物繊維」も豊富に含まれているので、どちらも◎なんです。
出す方にも◎、吸収する方にも◎そんなおススメサプリメントがこちら!!

ステビア乳酸菌顆粒 『ラクトフローラビオ』

一日1包を目安に3か月ほど続けることで、多くの方に大変喜ばれております。
特に、妊娠期のお腹の調子に悩まれている方におススメです!!
商品の詳細については、上図をクリックしてご覧ください。

予防医学(病気にならない身体づくり)は今後もますます盛んになってくると思います。
国民皆保険の日本ではなかなかその意識を持ちにくい環境ではありますが、自分の健康は自分で保つものだと思います。
薬に頼る前に、もっと自分自身のことを知る。
長ーく健康な状態でいたり、美しくいるためには、『日々の生活習慣』だけが頼りです。

毎日のことですので、まずは手軽に始めやすいサプリメントなどから始めてみてはいかがでしょうか!

それではこの辺で!
『サプリメントアドバイザー 高倉』でした~!
(月末にはカードが届くと思うので証拠の写真は次回へ)

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