こんにちは!総務部の帆苅です。今週もよろしくお願いします!

まず始めに!!!日本化粧品検定の結果ですが・・・合格していました~(^o^)/

仕事の時間を使わせてもらい試験勉強していたのでプレッシャーが半端ないw

自宅に帰ると家事・育児・睡眠!となり家では勉強出来ない派です。

 

そして最近の毎日と言えば、ジメジメ・ジリジリ・・・

気が付けば、もう6月も半ばですね!

毎日毎日、朝から日差しがきつい・・・。
と思ったら今年もいつの間にか梅雨入り~

雨の日って、子ども達の送り迎えが憂鬱ですよね(><。)

車だと面倒、自転車は濡れる・・・
どうする私w

こうなると気になるのが、そう『日焼け』
というわけで今回のテーマはこちら!!

「紫外線ってなぜお肌に悪いの?」

自転車も車もそうなんですが、日焼けが気になる季節ですよね~
ホント、『手の甲』だけは日焼け止め塗っても洗い物やトイレ行ったら手洗いするので
何度も塗り直さないといけないので面倒(^^;)

最近、首元が日焼けして黒くなってきたので塗り忘れてたなぁ・・・と後悔。
暑くて晴れていると日焼け止めを塗ったり、帽子や日傘を使いますよね!
でも紫外線のすべてをカットできているわけではありません。

紫外線の種類

  • 紫外線UVA→雲もガラスも通過、肌の真皮層(肌の奥)にまで到達
  • 紫外線UVB→主に表皮を赤くさせ炎症を引き起こす
  • 紫外線UVC→有害でオゾン層によって吸収され地上まで届くことがない

特にUVAは、日傘を使用してもコンクリートからの照り返し、目から浴びる紫外線、くもりや雨の日、
室内にいても窓を通り抜けて知らぬ間に結構浴びています。

紫外線対策をしよう!といいますが、紫外線の種類や、どんな影響があるのか?

日焼け止めの選び方などをご紹介していこうと思います!
まずは日焼け止めに記載されている「アレ」についておさらいしてみましょう!

おさらい!SPFとPAってなに?

日焼け止めに表示のある数字や+のマークの意味を知っていますか?

SPF⇒紫外線UVBの防止効果の目安

肌が赤くヒリヒリ・・・日焼けした!は紫外線UVBが原因です。

エネルギーが強いため表皮(皮膚の表面)に短時間で赤み(炎症:サンバーン)が出て、

シミ・そばかすの原因と言われています。

50までの数値があり「紫外線を浴びた時に赤みをともなう日焼けを50倍遅らせられる」

ということは、数値が高いほど防御効果が高いと言えます。

 

PA⇒紫外線UVAを防止効果の目安 

紫外線UVAは真皮層(皮膚の奥まで)届きます。細胞に損傷を与え、

コラーゲン・ヒアルロン酸の生成に影響を及ぼすのでシワ・たるみの原因とされています!

+から++++の表示があり+が多いほど紫外線UVAを防ぐ効果が高いことになります。

 

重要、お肌に合わせた日焼け止めの選び方

紫外線を浴びて肌が赤くなる人・黒くなる人

メラニンには紫外線からお肌を守ってくれる役割があります。

  • 肌が赤くなるひと→メラニン生成低い・紫外線の影響を受けやすい
  • 肌が黒くなるひと→メラニン生成高い・シミになりやすい 

シーン別・つける場所によって選ぶ

  • 「顔用・からだ用」→顔用はからだ用より低刺激。からだ用を顔につけるのはNG
  • 「日常生活用・海や山などのレジャー用」→使い分けで肌への負担を軽減しましょう!

顔用をからだに塗るのは〇。でもSPFの数値が低いものが多いので注意!

 

ガーン↓意外な落とし穴『日焼け止めによる肌荒れ』

シーンごとに日焼け止めを分けて使うのは大変だからSPFもPAの数値も一番高いのを

使えばいいじゃん!は不正解。その分お肌に負担がかかり、肌荒れの原因になります。

紫外線吸収剤→紫外線を吸収して別エネルギーにかえる

塗り心地がなめらかで、白浮きしないのが特徴です。そして紫外線の防御効果は高い!

ですが、肌への負担が大きいため敏感肌の方は避けた方がよい成分になります。

 

紫外線散乱剤(ケミカルフリー)→紫外線を反射させる

白浮きしたり、きしみやすいのが特徴です。紫外線吸収剤のように化学変化をしないので

お肌への負担が少なく、紫外線UVA・UVBどちらも防ぐことができます。

外側からの予防だけでなく内側からも!!!

抗酸化効果の高いサプリメントで飲む日焼け止めなんて商品もあるくらい、

皆さんの美意識が高い!

「酸化=サビ」細胞の老化を防ぐためにも紫外線対策は重要!!!

毎日の日焼け止めに加えて手軽に内側からも紫外線対策できたら嬉しいですよね~

 

実は・・・

そんなサプリメントあります!いつもブログでご紹介している乳酸菌サプリメントw

『ラクトフローラ・ビオ』です(^O^)/

 

抗酸化作用に優れているのです!ステビア乳酸菌エキスが傷ついた腸細胞を保護し

活性酸素による酸化ストレスから守る!

腸のエイジングケアをするとお肌にも良い効果が沢山あるということです~!

『腸内エイジングケア=肌ケア』

腸内環境が整うとお通じ改善はもちろん、ダイエットや肌荒れ改善、風邪のひきやすい体質改善などなど

良いことばかり!腸内環境改善には発酵食品と食物繊維が重要ですが、それだけを考えた食生活は

楽しくないですよね・・・好きな物食べたいし、忙しいし、料理苦手だし~みたいな問題がw

だからオススメしたいのがサプリメントなのです!

もちろん酸化しやすい食べ物は減らしつつ摂取してもらうと効果はアップしますよ!

  • 食品添加物の多い食品
  • 脂質の多い物

ハムなどの加工品、スナック菓子や揚げ物なども要注意!

 

さらに詳しく知りたい方はこちらをクリック ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

 

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