基礎化粧品などに、防腐剤や殺菌剤を配合する理由に、

「商品が市場に出てから、お客様に使用されるまでの間、雑菌繁殖が起きないようにするため」
「お客様が適切な使用方法で使っている間、雑菌が繁殖しないようにするため」

ということがあげられます。

ここで、防腐剤と殺菌剤の大きな違いを下記でご説明します。

防腐剤:外部から混入した微生物の増殖を抑えることで製品が傷むことを防ぐもの。
殺菌剤:目的とする微生物を短期間で死滅させることを目的に使用するもの。

こちらのFAQによく使われる防腐剤・殺菌剤をまとめています。

http://www.stevia-health-beauty.com/question/4-01/

弊社では、肌表面上に存在する「肌常存菌」と呼ばれる、空気中の病原菌や有害物質から肌を守るっている微生物たちに着目した基礎化粧品を開発しております。

本来「肌」は体の恒常性(常に一定の環境を保つ)を保つために、外気の変化などから身体を守る「保護膜」の役割を果たしております。
そして、肌常存菌が皮膚表面に「バイオフィルム(微生物膜)」を形成することで、その保護機能を高めているのです。いわば、肌も「免疫器官」なのです。

しかし、残念ながらスキンケア商品の多くに、「微生物」の減少させる「防腐剤」などが含まれており、肌に塗ったとたんに、「バイオフィルム」に影響を与え、微生物のバランスが崩れてしまうのです。

微生物のバランスが崩れることで、免疫器官としての働きが落ちてしまい、余計な肌トラブルを生む原因となります。
弊社では、こういった「新たな肌トラブルを生む原因」となりえる防腐剤・殺菌剤は一切使用せずに、商品品質を保つための「病原菌や悪玉菌」を抗菌する植物由来原料を防腐剤の代わりに配合しております。

少しでも、お客様に「安心」を届けたいと、日夜「自然界に存在しない人工的に開発された化合物」を使わない基礎化粧品の開発に取り組んでおります。

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