血糖値とステビア乳酸菌エキス

怖い「生活習慣病」の代表格「糖尿病」
普段はあまり症状がないのに、自分でもわかるくらいの異常がでると大変という厄介な病気です。
糖尿病にも様々な種類がありますが、今回は、先ほども書いた通り「生活習慣」からくるⅡ型糖尿病について考えたいと思います。飲食することで上昇する血液中のグルコース(ブドウ糖)濃度「血糖値」
今日はこの「血糖値」とステビア乳酸菌エキスの知られざる関係性についてお伝えします。

こんにちは!株式会社医健化学研究所)高倉です。皆さんは「自分の血糖値」ってご存知ですか?
※以前作成した測定方法など記事にした際のページは下記ボタンからご覧いただけます。

血糖値の測定について

「健康診断」以外で目にする機会は、ほとんどないとないと思います。
血糖値に関する代表的な病気として国民の5人に1人は患っていると言われる「糖尿病」があります。
生活習慣病の一つで、様々な合併症の原因となります。

代表的な糖尿病合併症

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引用元:http://www.dm-town.com/oneself/know04.html

血管中に余剰になった糖(グルコース)が原因となり、様々な組織を破壊していくとても怖い病気です。
今日はそんな怖い病気「糖尿病」を知るうえで欠かせない「血糖値」と「ステビア乳酸菌エキス」との密接な関係について書きたいと思います。

血糖値の測定から見えてくる「あなたの糖尿病具合」

「血糖値」とは?

さて、血糖値とは「血液中のグルコースの濃度を示した値」です。

ちなみに、以下の濃度が正常な血糖値の目安になります。
空腹時:100~110 mg/dℓ
食後 :140mg/dℓ未満

一方、糖尿病が疑われる血糖値の目安は以下の通りです。
空腹時:126 mg/dℓ以上
食後 :200 mg/dℓ以上

この血糖値、この値だけでは「どういった糖尿病であるか」は判断できず、誤った治療方法をとられてしまう可能性があります。
(巷にある糖尿病科でも血糖値とA1Cだけで糖尿病と診察する先生が多いのが実情です)

 

インスリンの機能と働き

血糖値をコントロールする「インスリン」

血液中の糖(グルコース)が内蔵などに届いた際に、このインスリンが活躍します。すい臓のランゲルハンス島という組織にあるβ細胞でつくられるこの物質は、食事によって血糖値が上がる(血糖の量が増える)と、すい臓のβ細胞がこの動きをすばやくキャッチして、すぐにインスリンを分泌します。

こちらのサイトでインスリンの働きについてよくまとめられています。

リンク: 糖尿病がよくわかるDMTOWN

ざっくりまとめると、以下の通りになります。

  • 人間が糖や脂肪をエネルギーとして使う際にその活動を活発にしている物質

インスリンの分泌量が減ると、糖や脂肪がエネルギーとして使われなくなり、蓄積ばかりするようになります。
次第にインスリンの機能が低下していき、最終的にはインスリンの製造元である「すい臓」に異常をきたし、すい炎などの合併症を引き起こすのです。これがⅡ型糖尿病と呼ばれる糖尿病なのです。

Ⅰ型・Ⅱ型・インスリン抵抗性?様々な糖尿病の種類

以前ブログ記載した糖尿病の分類です。下記ボタンをクリックするとページを表示します。

糖尿病についてDMTOWN

簡単にまとめると以下の通りです。

  • Ⅰ型        :膵臓でインスリンが全く作られない糖尿病。若年層などに多い。インスリン注射などが必要
  • インスリン抵抗性 :インスリンは分泌されているが、血糖値が正常な値に調整できなくなっている状態の糖尿病
             インスリンの機能が低下している状態
  • Ⅱ型       :インスリンの分泌量が低下し、血糖値制御ができない状態。合併症の危険性が高い

インスリン抵抗性→Ⅱ型糖尿病になってしまう前に

先ほど箇条書きした分類ですが、インスリン抵抗性の状態から進行するとⅡ型糖尿病となり、投薬などの治療が必要となります。ところが、病院ではここまでの診断はなかなか行ってもらえず、単純に「糖尿病」と伝えられ薬を出される可能性があります。(残念ながら糖尿病に詳しい先生はごくわずかです)

健康診断で要再検査となり、病院に行って再検査おこなった際に、是非合わせて検査して欲しいことがあります。

それは血糖値のインスリンの負荷試験です。
負荷試験
空腹時に採血を行い、その後ブドウ糖水溶液(75g)を飲んで15分・30分・60分120分の計4回採血をし、血糖値・A1C・インスリンの変化を確認する試験。糖尿病の診断を行う際には必ず必要な試験。

病院に行ったら、「血糖値とインスリンの負荷試験をやりたい」とお伝えください。(もちろん、朝ご飯は食べないでくださいw)
負荷試験ですが、採血回数と試験時間が2時間と掛かるため、病院も患者さん自身も「やりたくない」となりがちな試験です。

ただ、やらなかったために「よく調べてないけど、血糖値とA1Cが高いから糖尿病」と診断され、飲まなくていい薬を飲むことで、逆にインスリンの機能を低下させてしまうケースもございます。
せっかく病院に行ったのに・・・これじゃあんまりですよね。そうならないためにも「要検査」になった場合、負荷試験を最初にやって、いち早く正確な診断を行ってもらい、症状を改善しましょう。

 

インスリンの機能改善!?ステビア乳酸菌エキスの力

 インスリンの機能改善とは??

血糖値が高いのに、空腹状態でのインスリンが「2.2~12.4 μU/ml」の基準値内で分泌されている場合、2通りのことが言えます。

  1. インスリンの機能が低下し、正常に働かないため血糖値が下がらない
  2. 中性脂肪が多いため(300~500mg/dl)、その代謝にインスリンが大忙しである。

2の場合は運動指導を受け、ダイエットを行うことで、血糖値も改善されることがあります。
1の場合はインスリン抵抗性薬を飲むことで機能改善をして、血糖値を改善させていきます。

所で、「わざわざ薬を飲まなくてもインスリンの機能を回復させる方法」があったら・・・
ご興味ありますか?

インスリンの機能改善!ステビア乳酸菌エキス

2006年千葉大学大学院 薬学研究院 矢野先生が発表したマウスを使ったインスリン抵抗性糖尿病への投与実験の結果です。

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天然植物「ステビア」を約2年間、蒸留・濃縮・発酵・熟成を行うことでつくられた「ステビア乳酸菌エキス」に秘められているのは、インスリンの機能回復を行えるということでした。
あくまで薬ではなく、植物エキスでインスリンの機能改善が期待できるというのは素晴らしいですね。

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ステビアに関しては、実に様々な研究がなされており、もともとは「C型肝炎」にとても有効に作用することが知られていました。
ウイルスの抑制・腸内改善・そしてインスリン機能の改善と実に様々なステージで活躍している原料となります。

投薬による治療を始める前に、まずご自身の糖尿病のステージをしっかり診断してもらい、状況によっては運動診断や、サプリメントなどを上手に使いながら糖尿病と上手に付き合うことができるのです。

おススメ!ステビア乳酸菌エキス配合商品

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最後に

「糖尿病」と診断されて「厳しい食事制限や体重制限」・「食事の度に薬をのむ」などをイメージされる方はとても多いと思います。この病気は毎日の生活習慣からきていることがほとんどです。感染症とは違い、「ならなくてもよい病気なのです」
普段の生活を見直し、診断されてしまった場合は、検査による正確な診断を受け、自分の状態を把握し、どのような治療方法があるのかをしっかり理解されることで、「薬に頼らない」生活を目指してください。

 

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