人にやさしい殺菌水「オゾン水」

こんにちは!医健化学)高倉です。

今日は「オゾン水ってなんですか?」について書いてみます。

283313

「オゾン水」って、なんですか。

実はこのオゾン水・・・最近まですごく頭が痛くなる話題でした。当社は環境機器も手がけているのですが(本当になに屋さんなの!?)、新商品としてこの「オゾン水」を利用した製品の開発を行っておりました。

その製品がようやく完成し、量産試作までたどり着いたのですが(^_^;)まぁ完成間近になるといろいろ出てきますよね、細かい問題点がw

※製品の詳細は改めてご報告したいなぁと思っております。

 

オゾンは3つの酸素からなる分子です。(化学式「O3」)

ぼかし1

どんな物質かと言うと、腐食性が強く独特な異臭のする有毒な気体です。「なんだ!悪いばっかりじゃねーか」、と思われてしまいそうですが、それは濃度の問題でして、空気中の殺菌効果やウイルスの不活化脱臭、脱色、有機物の除去など、メリットもたくさん持っている気体なんです。

ただ、気体の状態では濃度調整などが大変です。一歩間違ってしまうと結構危ない環境(殺菌効果=ヒトの細胞もやられている)になってしまいます。

以前からオゾンに着目した製品は多かった物の、濃度調整の難しさや、設備の巨大化(数万ボルトの電圧が必要)などでなかなか家庭用のような小型化が難しい製品でした。

というわけで登場したのが「オゾン水」という訳です。

オゾン水は消毒水として、研究室や食品工場などにも置かれていることがあります。危なくないの?という声が聞こえてきました。お答え致します。

「気体のオゾンよりも確実に安全です。」

当社の扱う「オゾン水」は電気分解でオゾンを水中に発生させています!ですので、電気分解を止めれば自然に発生しなくなりますし、何もしなくても自然に濃度は下がっていきます。なので、「オゾンガスを充満させた部屋で対象物を消毒する」より、確実に安全である事がおわかり頂けると思います。よく食品工場などで使われる「次亜塩素」(殺菌剤として使われる)と比較しても安全性が高い事がわかっております。(次亜塩素も安全性が確立されていますが、やはり、「塩素」ということには変わりないので濃度が高ければ悪影響がでます)それはそうですよね~元を正せば「酸素」の仲間ですからね。

うちにも欲しいなオゾン水!

なんだか良いことずくめな「オゾン水」。うちでも手洗いするのに欲しいですね。 安全な消毒方法で効果も高いですからね!少し話が逸れますが、手洗いについて。子供も小さいのですが、私にもよく、妻からの「指導」が入ります。個人的にはちょっとぐらい汚い方が・・・ 止めましょう。今後もしっかり洗いますw

284795

先日発覚したのが、わが家でインフルエンザにかかっているの、私だけだったんです。実家の母に言われました。だからか~w妙に納得してしまいました。ってすいません。だいぶ逸れました(^^;)

このオゾン水は、「ウイルスの不活化」も期待できるので感染症予防にはもってこいです!

先程も話しましたが、当社で開発した製品、このオゾン水を利用した物になります。結構、画期的なアイテムになっております。これからどんどん空気中が乾燥し、インフルエンザなども流行る季節になります。そんな季節にまさにうってつけなものになります。

 

ついに完成!OZ-300

 

infomation
商品一覧 会員登録 その他の記事

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう