「敏感肌用」なのになんで私の肌に合わないの?

こんにちは医健化学研究所の髙倉です。2017/4/14(金)ですが、巣鴨信用金庫主催の「すがも四の市」にてブースを出して商品直売を行いました。


(すいません、ちょっと雑な写真です)

おかげさまでご好評いただき、目玉商品の売れ行きはとても好調でした!
普通じゃ提供できない価格なんですけど、初参加ということで赤字覚悟でやっておりました。

通信販売メインなので、こうして直接お客様と面と向かって話す機会はとても刺激的でした。
いろんなお客様がいるんだなーと!
いつか店舗作って対面販売やってみたいなってちょっとおもいました(^^♪
まぁしばらくは難しいですがw

お話を聞いている中で特に多かった声として

「敏感肌なんだけど、それ専用の商品を買っても、結局【肌】に合わないんだよね。だからお蔵入り」

ということでした。

・・・・???

敏感肌用のはずなのになんで合わないんでしょうか?それって本当に「敏感肌用」を謳っていいんですかね。

これには「仕方のない面」と「メーカーの怠惰な面」の両方がございます。

今日は「肌に優しいスキンケアアイテム」ってなんなのか。ちょっと考えてみたいと思います。

美肌になるのにアルコール・防腐剤って本当に必要ですか?

低刺激なものですと「アルコール不使用」というものがほとんどです。・・・ただ、

化粧品に使われるアルコール:http://www.jcia.org/n/pub/info/b/03-2/
日本化粧品工業連合会より

化粧品に使われる場合、殺菌などの効果の他にも、水・油に溶けにくい成分や香料を均一に混ぜ合わせるために使ったりもします。
微量でしょうが、「匂いのあるスキンケアアイテム」はほぼ入っているって考えてよさそうです。

商品の「見た目・使い心地」を良いものにしようとすると、使いたいですよねアルコール。(安くて使いやすい原料ですし)
多くの方は買うときに「良い匂いがしてキレイな色の化粧水やクリーム」を選びたくなります。
決して「肌にいい」というだけが選ぶ基準ではないはずです。

無香料も実は・・・

香料について考えて見ると、2つの働きがあります

  1. 製品を良い匂いにするために、何らかの香料を混ぜる(普通に思い浮かぶ使い方です)
  2. 原料の臭いを消すために、何らかの香料を混ぜる(マスクするとかって言うみたいです)

お気づきですか?臭いを消すためにも香料を入れるのです。つまりは「アルコール類」を使って商品に香料を溶かしている可能性があるのです。

「臭いがしないから無香料」って事じゃないのはちょっと驚きですね。
成分名をよく見て、知識が無いと分からないのです。

品質保持のため・・・でも肌には?

あとは商品が開封されるまでの間、商品に雑菌が発生しないために、防腐剤などと一緒に入っている可能性があります。もちろん雑菌まみれのスキンケア商品なんか使いたくないですよね。その為に入ってます。

開封後も安心して使えるのも防腐剤やアルコールが入っているからという一面があります。
保存料のおかげで、安易に保管できるので、製造側もうれしいのです。

ただ、敏感肌のあなたは「そんなスキンケアアイテム」使いたくないですよね。
刺激の少ない「防腐剤・アルコール」の種類・量で作られた「敏感肌用」ですら肌に合わない。

完全不使用で無い限り、安心しては使えないはずです。

普通には作れない。防腐剤不使用のスキンケアアイテム

どうしても使わざるを得ない理由として「充填工場で充填する」という点があります。
(充填:容器に商品をつめる作業)

工場では清潔に保つ為に毎日の清掃は欠かせません。しかし、「雑菌」は目では見えません。
アルコールや塩素などで殺菌・除菌が必須です。

安全性の担保の為に

工場からすると生産ラインでの雑菌汚染を防ぐため、流す製品にも防腐剤を入れて欲しいのです。
(防腐剤入っていない商品は充填しません。なんて工場もたくさんあります)

敏感肌に悩んでいるあなたには関係ないのに・・・

そこなんですよね。化粧品はヒトが使う「工業製品」です。
同じ品質の物をたくさん作って販売する必要があります。

それを、お客様に選んでもらうために、コマーシャルベースで良いことを並べて販売するのです。
「アルコールが少ない」「パラベンフリー」などなど・・・

皮膚科に通うのか、私に合う物は、「薬」しかないのか・・・

ちょっと面白い判断方法

これは冒頭で話した「四の市」でお客様から聞いたものです。
50~60代ぐらいの女性の方でした。
弊社の商品をオススメして、手に塗って試してもらった時です。

「私、手につけて、ちょっと舐めるの。それで良い物か判断してる」
(※これは、あくまで個人談です。推奨はしません)

その方曰く、舐めると「良くない物」が入っているかすぐ分かるんですって!
(ピリッときたり、なんか変な味がするらしいです)
びっくりしました。急にだったのでw
サプリメントの試供品も配っていたので、
お客様、こちら飲む商品じゃなくて塗る商品ですよ」って思わず口から出たほどです。

こんな出会いもあったので、ホント「四の市」面白かったです。
でも、以外に「理」に叶っているかな~なんて思いました。
肌よりも「味覚」のほうが敏感ですし、舌で試すのはわかり易いなと

(※何度も言いますが、あくまで個人談です。責任ある会社としては推奨はできませんw)

ちなみに・・・

そのお客様には、こちらの商品を試してもらいました。

LENARTモイスチャーミルク
¥6,480-(税込)
容量100ml

商品詳細

 

んで、その人はなんて言ってたの?

ちょっと気になりませんか?自分じゃ舐めるのはためらいますよねw
「弊社のスキンケア商品は『防腐剤・アルコール・香料 全て不使用』です。」と皆様にご案内しています。

開発者から「口に入れても大丈夫なように作っている」ということは聞いていました。
(すいません。僕はまだ試した事、無かったですが)

果たして・・・

「これはイイやつね。舐めたらすぐ分かるわ。いろいろ使ってきたけどイイやつは舐めても大丈夫だもの」

太鼓判頂きましたw
(※くどいようですが、本当に個人談です。わざと口には入れないでくださいw)

「口に入れても大丈夫」ということは赤ちゃんや子供と触れ合う機会の多いママ達にも最適!
敏感肌用だから赤ちゃんに少しくらい触れても大丈夫!なんてことは言えなくなりましたね。

正直嬉しかったです。商品褒めてもらえたのもそうですが、なんか「自信」つきました。
今度案内するときは「舐める」実演、入れてみよう!!・・・かなw

 

 

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