はぁ~疲れたぁ、毎日ちゃんと寝てるんだけど・・・

良くありますよね~こんなこと。
寝てるのに疲れが取れない。毎日の積み重ねによる「慢性疲労」は、実は腸が弱っているから起こっているのかも・・・今日は「慢性疲労」の解消方法としての「腸活」についてお伝えしたいと思います。
今回は、最後までお読みいただいた方に・・・素敵なプレゼント!?もご準備しております。
それではお付き合いのほど、よろしくお願い致します。

 蓄積疲労を貯めこまない身体に!!

疲労の蓄積・・・!?

疲労の蓄積、今回は身体の部分に注目してお話ししていきたいと思います。
そもそも、疲れるってどういうことでしょうか?

運動の疲れ・・・筋肉痛など

激しい運動をした翌日(最近では翌々日・・・w)は「激しい筋肉痛」が起こるという方。普段使っていない筋肉を急に動かしたことによって、たるんでいた筋細胞が破壊され、「痛い痛い!!」となってしまうやつです。
これは疲労の中では「むしろ起こってほしい」そんな部類になるかと思います。
痛いのは辛いですが、この後には「強くなった筋肉」が手に入り、繰り返すことで代謝の良い疲れにくい体へと進化していきます。

慢性的な疲労「代謝不良による老廃物の蓄積」

リンパマッサージなど、代謝を促すケアが流行って久しいですが、リンパケアのあと身体が「スッキリ」する感覚、経験がある方も多いかと思います。

温泉などにゆっくり使って流した汗、あがった後、身体がホワワ~ンとする「はぁ~疲れが取れた」的な感じなんかも、同じ部類の「スッキリ感」です。

日常生活の中でも運動強度の低い行動が繰り返されています。これらは「激しい筋肉痛」を起こすほどではないのですが、ダラダラと筋肉に蓄積されて、柔軟な筋肉を固くしていきます。
そう、「肩こり」が代表的ですね。

激しい運動のように「よし、筋肉を直そう」という反応ではなく、ダラダラした感じなので、徐々に体の動きが悪くなってくる。この症状は、身体の変化も少ないため、身体自身も徐々に「慣れ」を起こし、なんのリカバリー反応も起こさないまま、ただただ「疲労」として蓄積され続けます。

疲労物質を蓄積して固くなった筋肉は、動きが悪く、新陳代謝も起きにくいため、老廃物も蓄積していきます。そうなれば、代謝も落ち、ますます悪循環になってしまうというイメージです。

基礎代謝を上げるために「入浴」・「運動」と・・・

基礎代謝とは「身体を動かしていなくても消費するカロリー」です。寝ている間にも消費されるもので、30~40代の男女の基準値は以下の通りになります。

体重別30-40代基礎代謝量(Kcal) 60kg 70kg 80kg
男性(身長171cmの場合) 1,388 1,561 1,784
体重別30-40代基礎代謝量(Kcal) 40kg 50kg 60kg
女性(身長158cmの場合) 868 1,085 1,302

男性の場合、身長±5㎝で25Kcal変化(+5㎝で+25Kcal)
女性の場合、身長±5㎝で21Kcal変化(+5㎝で+21Kcal)
引用:http://hajime888.com/diet/kisotaisya_women_01.html

まずは「身体を温める」

基礎代謝を高めて、疲れのたまりにくい身体を作るために。
手軽な「身体を温めてみる」という習慣を作ることが大切です。

「からだの半分は水でできてる」
なんてCMがありましたが、上手に身体が温めるには、これらの流れをよくする必要があります。

口にする飲み物や、呼吸から水分を摂取し、循環液(血液や組織液)・排泄物(汗やつば、尿や便)を作り出す、この一連の流れを効率よく行うためには・・・

まずはお風呂♨

水や蛍光補助液など、身体が保持しやすい水分(コーヒーやお茶などの利尿作用を高めるものは×)をしっかり摂取し、ぬるめのお湯で半身浴などを行うと、身体を上手に温めることができます。

筋肉量を増やす「運動」

続いては、身体の消費カロリーに大きく関与する「筋肉」。もちろん多い方がたくさんエネルギーを使いますので基礎代謝も上がります。
「んなこといっても・・・運動する時間なんかないよ」
という方には、ストレッチがおススメです。

ただただ「伸ばす」コリをほぐすと代謝に◎

特別な運動をするのではなくても、「日常の動作」に使う筋肉を上手に使えるようにすることで、代謝の改善につながります。

例えば下半身の重要部位「お尻」と「股関節」
私も定期的にストレッチするのですが、まぁ「痛い」です。
「歩く・走る」において、とても重要な筋肉が集まる「お尻」や「股関節」が「固い」ままですと、使う筋肉の可動域が狭かったり、上手に使えなかったりで、同じ「歩く」という動作でもカロリー消費の効率が悪くなります。

「基礎代謝改善のために、まず何かしたい」とお考えであれば、ストレッチがおススメです。
今ある筋肉を無理なく上手に動かせるようになってから、スポーツを始めるというのも良しかと(^^♪

そして「休息」睡眠の改善

身体を上手に温めて使うことができたら、次は「休み方」つまり睡眠です。
毎日決まった時間に決めた時間だけ規則正しく寝る。(まぁこんなことなかなかできないですがw)

よく「何時間くらい寝るのが良い」議論がありますが、正直「ヒトそれぞれ」個人差があるので、まずは「睡眠リズム(寝る時間と起きる時間)」を習慣づけることが大切です。
その中で「5時間くらいがちょうどいいかも」や「8時間は寝ないとダメ」などご自身の睡眠特性が分かってくると思います。

最近では書籍やスマホのアプリなど便利なグッズがたくさんありますので、ご活用になってみるのもおススメです!!

ここまでが生活習慣の改善による「疲れを貯めない身体づくり」の方法です。
自分で書いてて思いましたが、まぁ~難しいですねホントw
なので、私はこれらの方法と合わせて、こんなこともやっております。
以前に比べ、短い睡眠でもあまり体調を崩さなくなったのは、このおかげ!?かも

最後のダメ押し、「腸活」による体質改善で疲れを貯めない身体に!!

代謝を改善するうえで重要な部分。それは「筋肉」と「腸」です。
筋肉はイメージしやすいかと思いますが、腸の動きを活発にすることで、基礎代謝の向上が図れます。
腸の蠕動運動は「善玉菌」と「食物繊維」によって促されます。
よく、便秘薬などのCMで「1に運動、2に水分・・・」とありますが、1も2も続いているなら便秘になんかなってないかもしれませんし、続けていても精神的なストレスでなってしまう事もあります。

腸活とメンタルの深い関係

腸の動きをコントロールしているのは『自律神経』です。
交感神経と副交感神経からなるこの自律神経は、身体の「動くぞー(交感神経)」と「休むぞー(副交感神経)」の信号(ホルモン)を全身にとどける神経です。

副交感神経が優位の時は、身体が「休もう」として、なるべく代謝しないように体の機能が低下する状態です。当然、気分も下がりますので、就寝時や、「うつ病」の方などもこの神経が優位になっている状態が続いているといった感じです。

なぜ腸活とメンタルに深い関係があるのか、
じつは、最近の研究発表で「ホルモンバランスと腸内環境に相関関係があった」という事が明らかになったのです。

これって結構重要で、やもすると、「腸内環境を整えればうつ病の予防が・・・」ということに!!

コラム
日本人女性の半分!?「エクオール産出菌」が腸内環境に存在する割合。

それ以外にも、イソフラボンが女性に多い「年齢による体調変化」に効果的であるという話、聞いたことあるかもしれません。

これは年齢によって減少する女性ホルモン「エストロゲン」と似ているからという理由なのですが、
このイソフラボンをいっぱい摂取しても、「エクオール」という物質として体内で吸収できる方とそうでない方に分かれるそうです。

想像がつくかと思いますが、エクオールとして吸収できる方の方が、より高いエストロゲン活性を得られるのです。

イソフラボンからエクオールを産出するためには、腸内細菌が出す分解酵素が必要です。
イソフラボンをエサとしてエクオールを産出する菌がお腹にいるのか、いないのか、それだけの違いなのです。

なぜ腸活がおススメなのかというと、この自律神経にもしっかり働きかけができるというところにも、理由がございます。生活習慣などの「身体の表面からの改善」を腸活によってサポートすることで、相乗効果が得られるからです。

そのほかにも、腸活から得られる盛りだくさんなメリットについて、こちらに記載しています。

【腸活レポート】とりあえず「必要なもの」そろえてみよう

腸活にお勧めなサプリメント

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まだお試しでない方は、ぜひぜひ最後のチャンスとなるかも!?なのでお見逃しの無いよう、よろしくお願い致します。

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