汗と皮脂が美肌をつくる!

こんにちは!コスメコンシェルジュの帆苅です。夜の風が冷たくて夏の終わりを感じたかと思えば、いきなり夏日になったりするのでエアコンをつけたりしていますが、温度差についていけず風邪をひかないか心配です。汗をかいて肌に刺激が出てしまう方もいるので早く暑さが落ち着いて欲しいですね。うちの子は汗疹ができやすく肌に痒みが出てしまうので、お肌のお手入れは欠かせません。でも、なぜ汗が刺激になってしまうのでしょうか?

 今回のテーマは「汗と皮脂が美肌を作る」です!

汗疹は、汗を皮膚の表面まで送る細い管が詰まることで起こります。管が詰まることでたまった汗は炎症を引き起こし、皮膚は刺激を受けてヒリヒリし、かゆくなり、小さな発疹や小さな水疱ができますが、汗や皮脂は肌表面にいる菌(皮膚常在菌)のエサになり肌を健やかに保つ役割もあるので悪者ではありません。腸内環境の様に肌の表面にも沢山の菌がいます。

<代表的な皮膚常在菌の種類>
・善玉菌→表皮ブドウ球菌(弱酸性を好む)
・日和見菌→アクネ菌
・悪玉菌→黄色ブドウ球菌(アルカリ性を好む)

<美肌菌>とも呼ばれる善玉菌は、皮脂や汗を餌にして増殖する過程で皮脂膜を作ります。皮脂膜はお肌のバリア機能の役割をしています。つまり、適度な汗をかくことは、肌の保湿につながります。皮膚にうるおいを与え、乾燥を防ぎ、外部からの刺激から守ってくれます。

<日和見菌>ニキビの原因になるアクネ菌などです。悪いイメージがあるかもしれませんが、良い方にも悪い方にも働ける菌です。

<悪玉菌>→黄色ブドウ球菌(アルカリ性を好む)
かゆみや肌荒れ、アトピー性皮膚炎の原因ともなります。アルカリ性の環境下を好むので、肌の弱酸性を保つ善玉菌が少ないと増加する傾向があります。

悪玉菌が増え過ぎてしまうと肌荒れの原因になってしまうので、お肌の常在菌もバランスが重要です。

<良い汗と悪い汗>
運動不足や夏場のエアコンは、汗をかきにくい状態にしてしまいます。意識をして運動や半身浴を取り入れて、汗をかきやすくしましょう。有酸素運動や半身浴をしたりするなどして良い汗をかき、汗腺機能を高めましょう。体温の上昇によりかく汗は、さらさらしており「エクリン汗腺」という汗腺から分泌されるもので、少量の塩分などを含んだ無臭です。
一方、ベタベタする汗は、「アポクリン腺」という汗腺から分泌されるものです。脂肪分が含まれているため蒸発しにくく、細菌によって悪臭を放ち、皮膚表面をアルカリ性にしてしまいます。悪玉菌が増殖する要因となり、かゆみや湿疹などにつながります。ベタベタする汗をかいたら優しく拭き取ったり、シャワーなどで洗い流しましょう。

<正常な肌状態に導く天然ハーブの力>
ステビアというハーブを使い、熟成発酵させた(株)医健化学研究所の濃縮エキスにはステビア由来の乳酸菌たっぷり!美肌菌と言われる表皮常在菌の善玉菌を元気にする働きがあり、肌荒れの原因ともなる悪玉菌から肌表面の保護するバリア機能強化もできる注目の成分。肌表面のpHを正常な肌の状態である弱酸性にすることで、バリア機能が高まります。

バリア機能が低下しがちな敏感肌に最適なケア、それこそが「皮膚常在菌バランスの正常化」なのです。

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