乾燥肌のスキンケア

こんにちは。コスメコンシェルジュの帆苅です。

 

乾燥対策にスキンケア始めていますか?女性の方は顔のケアは一生懸命やりますが、ボディケアを怠っていませんか?乾燥に気づいてからのケアでは遅いので、今から乾燥対策しましょう!

お風呂後の肌のつっぱりやカサカサ粉吹きは皮脂と水分不足。その後はかゆみが出てきて、掻いて、さらにダメージを受けてかゆみも増して掻きむしって色素沈着になります。
→経験者です。脛(すね)に色素沈着ができてしまうくらい拗らせてしまったんですが、元の肌になるまで一年くらいかかりました。

30代にもなるとお肌の生まれ変わり(ターンオーバー)も遅くなり、治りが遅くなります。早くケアしておけば良かった…と後悔したので、日々のケア方法をもう一度見直してみました。

皆さんも一緒にチェックしてみてください(^^)

 乾燥肌の原因

  • 摩擦
  • 洗浄力が強い(食器洗剤・洗顔料) 
  • 使用するお湯の温度が高い
  • 保湿不足
  • 紫外線や温度変化などの外的要因
  • 加齢やターンオーバー・ホルモンバランスなど乱れの内的要因
  • 栄養バランス
  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 間違ったお手入れ

乾燥肌になってしまう原因は空気の乾燥だけでは無いようです(^^;)

今日からすぐできる乾燥肌対策をご紹介!

  1. お風呂の湯船の温度は高くても40度設定
  2. 入浴後はすぐに保湿

寒い時期のお風呂の温度は高く設定している方が多いかもしれませんが、石鹸いがなどを使わなくても皮脂が流れ出てしまいます。食器の洗い物の時にお湯で洗うと油汚れが良く落ちます。食器の油汚れと同様に手の皮脂も流れています。水仕事が多い方はハンドクリームなどで保湿しないとカサカサしたり、ひび割れしてしまう人が多いのは、皮脂が流れてしまっているからです。お湯は高い温度になるほど蒸発が早くなります。入浴後すぐに水分蒸発が始まり、入浴前よりも乾燥してしまう事があります。なので、水分が蒸発してしまう前の保湿が肝心です。

保湿クリームなどの選び方

配合成分で選ぶ

  • 尿素(固くなった角質を柔らかくする。ひじ・ひざ・かかとなどの固くなったり厚くなった角質向き)
  • ビタミンB2(神経や皮膚をつくりお肌のターンオーバーを促す)
  • ビタミンE(ニキビの赤みを抑えたり炎症を鎮める働き)
  • セラミド(肌のバリア機能を高め、細胞間を水分でつなぎ止める役割)
  • ヘパリン類似物質(保湿・血行促進)

※尿素は角質を柔らかくする=タンパク質を分解するため、ガサガサ・カチコチな場所にだけに使うことをおすすめします。皮膚の薄いところや炎症してる場合は避けましょう。

テクスチャーで選ぶ

  • 軟膏(油分のみ。ワセリンなど)
  • クリーム(水と油分混ざっており、油分が多いが軟膏よりべたつきが少ない)
  • 乳液(水と油分混ざっており、油分がローションより多い)
  • ローション(水が多く、油分と混ざっている)

☆水分や油分の量がそれぞれ違います。ローションタイプのものは水分量が多く蒸発しやすいので乾燥しやすくなることもありますので肌状態を確認してください。

湯船に入れる入浴剤で保湿できるものもあったり、浴室を出る前に水分軽く拭き取ってオイルを塗るのもオススメです。入浴後にすぐ保湿するのが難しいのであれば、浴室で済ませてしまうのが簡単ですし、寒くないのでオススメです。

☆浴室を出てすぐに保湿するか、浴室内で軽く水気をとって保湿してしまいましょう。その他には食生活や運動などでも乾燥対策はできますが、今日から無理なく毎日続けられることだといいですね☆

 

入浴後の保湿をしたら・・・

普通肌の方はもちろん敏感肌・乾燥肌の方もお肌に美容成分をたっぷり届けよう☆

洗顔のやり過ぎやアルコールの入った化粧品を頻繁に使っていると、お肌にいる良い菌までいなくなってしまいます。

洗顔料は夜のみ、朝に洗顔料を使いたいなら油分の多い所のみにしましょう。ニキビ肌用の化粧品はアルコールが多いので、ニキビが落ち着いたら他の物に切り替える事をおすすめします。皮膚常在菌がいないと乾燥や肌荒れを起こします。

そこで、皮膚常在菌バランスに着目した無添加・乳酸菌・基礎化粧品のご紹介です!

ステビア草(ハーブの一種)の茎と葉を2年間熟成発酵させてできたステビア乳酸菌エキスが肌フローラのバランスを整えます。肌荒れの原因になる悪玉菌(黄色ブドウ球菌)を減らし、美肌菌(表皮ブドウ球菌)を増やすサポートします。そして、お肌に嬉しい美容成分までたっぷり配合!

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