腸の不調は不健康体質の始まりです。
生活習慣3つの不足(睡眠・栄養バランス・運動)は腸に大きな負担をかけるばかりでなく、当たり前ですが、生活習慣病の引き金となります。

とはいえ、忙しい毎日を送られている皆様にこのすべてを解消してください。というのはほぼ不可能だと思います。
ところが、『不健康』は待ってはくれませんので放っておけば確実に病気持ちとなってしまいます。

どうする!?生活習慣病と腸内環境の在り方について考えてみた

【腸内環境正常化】こそ最強の健康法?

サプリメントなので、これだけでは病気は治りません。
これはどのサプリメントも一緒。治りません。
ただ、摂取することで、「治せない」けど「(病気に)かからない」ことは可能だと思います。

腸内環境=健康のバロメーター

身体の変調が一番最初に現れるところ、それは腸内環境です。
腸内環境とは「腸内に棲む腸内細菌の構成」を指す言葉で、もう皆様にもおなじみの言葉だと思います。
食事の内容や体調によって大きくその構成を変え、体の状態が一目瞭然(!?)です。
※まだまだ腸内細菌自体の解析が進められており、個人差もとても大きいので一概に『一目瞭然』とは言えませんがw

悪玉菌・善玉菌のおさらい

ヒトの体内に存在する腸内細菌は数千種類とも言われており、中には「新種」と呼ばれる菌もいると言われており、今後もますます研究が進められていくと思われます。

俗にいう善玉菌・悪玉菌ですが、これらは以下のように説明されていることが多いです。

  • 善玉菌:ヒトに対して有用な働きをする菌(嫌気細菌(ビフィズス菌)・好気性嫌気細菌(乳酸菌)
  • 悪玉菌:ヒトに対して悪影響を与える菌(好気性細菌(病原性大腸菌など)

・・・結構抽象的!?な気もするんですが、最近では「デブ菌」「ボケ菌」・・・もはや何でもあり?(笑)
こんな感じで日々研究が進み、いろいろな菌が解明されているのです。

腸の働きについて

腸は消化器官の最後の砦。
なんなら一番重要?(一番とかそんなの無いですがw)
腸の代表的な働きとして

  1. 食事から摂取する栄養をエネルギーに変える前処理。
  2. 栄養を吸収しきった「食事の残骸」の排泄。
  3. 体内の免疫機能の調整。

以上です。つまり・・・
身体を動かす素、身体を作る素を作り出し、必要のない「ゴミ」を外に出し、身体を守る機能を調整する。ってことです。
腸って大事!(^^)!そんでもってその「腸」の働きのカギを握るのが「腸内細菌」というワケです。
乳酸菌サプリはこの腸内細菌に働きかけて腸自体の働きも・・・という事を目的として摂取するのです。

乳酸菌サプリの万能薬説・・・

先ほども言いましたが「薬」ではないのであしからず・・・
病気にならないために足りない栄養素を補給するサプリメント、身体が健康な状態を保つため、食事では補いきれないビタミンやミネラル・食物繊維などを摂取する。

万能薬を謳うならマルチビタミンとかで良いんじゃ・・・なんて声も聞こえてきそうですが、あえての「乳酸菌サプリ推し」。その訳は・・・

後天性(生活習慣などを起因とした)の病気の予防に役立つ

先ほど言った通り、身体の免疫機能を調整する「腸(人の身体にある免疫細胞の約60%が腸に)」
免疫機能とは、例えば身体に侵入してきた病原菌や有害物質を撃退したり、例えば体内でできる「悪性新生物(ガン)」を除去したりと身体を脅かす「変化」に対して絶えず働いている機能です。

乳酸菌を摂取することで、腸の働きに・・・となると、これらの機能にも当然「良い効果」が!!
更には、「乳酸菌」自体にも病原菌を退治する力があるので、効果倍増!?なのです。
(乳酸菌が産出する短鎖脂肪酸は腸内のpHを酸性に傾ける力があるので)

遺伝性(例えばガン家系みたいな)の病気や先天性(生まれ持っての)の疾病の場合、ちょっと異なりますが、腸に関して言えば、間違いなく「いい方向」に向かうと考えられます。

体内の活性酸素の除去に

大腸では身体に必要な「抗酸化成分」の約8割が作られています。
この抗酸化成分とはご存知「水素(H2)」です。

活性酸素とは、ヒトのエネルギー代謝の際に産出される「反応が早い勢いのある酸素」です。
この活性酸素、「酸素」を使ってエネルギーを代謝している人間にとって、絶対に無くすことのできない物質で、この活性酸素が与えるヒトへの悪影響を「酸化ストレス」などと呼んでいます。

この活性酸素による細胞の酸化を防いでいるのが、腸から産出される「抗酸化成分」。

ところが、昨今の食生活の問題点である「高脂肪食」や、抗酸化成分を豊富に含んでいるはずの「野菜」が土壌不良によって年々「栄養不足」になっているなど、現代人は「酸化ストレス」を受けやすい環境になっています。

ヒトが本来もっている抗酸化作用では追いつかないほどの「酸化ストレス」になっているため、乳酸菌サプリなどで、腸の働きを更に高めるなど、日々「抗酸化」という事に意識を置いた生活が求められているのです。

うつ病予防や、更年期障害を和らげる・・・

ストレスを感じるとお腹が緩くなる・・・「過敏性大腸炎」と呼ばれる症状です。
このように、「精神」と「腸」は意外なほど深~くつながっています。
これは「自律神経」と呼ばれる、体内で作られる「ホルモン」の調整を行う神経系の働きによって腸もその働きをコントロールさせれているからです。

ホルモンバランスの崩れで有名なのが「更年期障害」かと思います。
女性ホルモン「エストロゲン」の産出が減少することで、自律神経が乱れて「何でもないのに汗をかく」「イライラする」などの身体と気持ちの変調が合われるという障害です。
(最近では揺らぎ期っていう間接的な表現のCMもありますよ)

うつ病も精神的な病から、自律神経に変調を起こしたりと「気持ちの問題」だけではすまないことがあるといいます。

・・・てことは「腸」を元気にすれば!!

これらの「自律神経」を関する症状について、劇的な効果を期待できませんが、「腸」からアプローチを掛けるといった手法が研究されています。

ヒトの身体はあらゆる箇所がネットワークのようにつながっています。
神経と血管という道を通り、実に様々なものをやり取りしているのです。

前述のとおり、腸と自律神経の関係性から、腸からのアプローチで自律神経系の改善が行えるというのは、よく考えると「実際にありえる」話です。

一方通行であるはずがありません。

世紀の万能薬・・・病気にならない、健康維持できる

『薬』と聞くと「治す」ものという認識ですが、「掛かってから」対応するのでは遅いのです。
(凄惨な事故の後じゃないと何もしない「どこかの国」と同じですよね)

しかも、残念ながらヒトは「苦しい思いをしないと分からないし、治れば忘れちゃう」そんな生き物です。

薬に頼って「事後対応」ばかりを続けて得られる「健康」では本当は意味がないのだと思います。
(感染症の急性期とかは別ですが)

病気にかからないことに注力して、日々の生活を営む。食事では取り切れないビタミンやミネラル、そして「乳酸菌」や「抗酸化物質」などは普段から積極的に摂取していく必要があるのです。

日本では「健康寿命」海外では「オプティマルヘルス(最高の健康)」なんて呼ばれていますが、「健康的な生活を営む期間を延ばす」ことは、今後もますます盛んに呼びかけられ「予防医学」が発達してくると思います。

薬は「病気ありき」、サプリメントは「健康な状態の維持」
病気をしていないから飲まないのではなく、「病気にならないように健康を維持する」ために積極的にサプリメントの活用をしていく。

21世紀の万能薬とはまさに「予防医学的発想で作られるサプリメント」、強いて言えば「腸」の働きにかかわる栄養成分や「菌」がとれるサプリメントなのかな~と、サプリメントメーカーの私は思っておりますw

だからおススメ。抗酸化+乳酸菌サプリメントで生活習慣見直し!!


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