今日は話題の腸活について書きたいと思います。(話題?なんとなく定番化したかな?)
そもそも「腸活」ってなに?って感じの方もいらっしゃると思いますので、ちょこっとおさらいです。

腸活には・・・「コレ」と「アレ」がベスト!!

腸活=腸にいい活動

簡単に言えば腸を元気にするための活動ですかね、体温を維持したり、お野菜食べたり、よく寝たり。女性誌なんかでもよく取り上げられていますよね。

その目的は

腸は食事から摂取する栄養の出入り口。腸の働きを活発にすることで、必要な栄養素(タンパク質や糖質などのエネルギー)が効率よく吸収され、不要な排泄物がすんなり外にでるのです。

ベん・ベン・便って実は・・・

ご存知ですか?脂質の最終産物が『便』であることを!もちろん栄養を搾り取った食事の残骸・不溶性(体内で吸収されない)食物繊維や腸内細菌の死がいなどが主成分ではあるのですが、体に蓄積された代謝に使われた脂肪の燃えカスも血液に乗って、便とともに排泄されているのです。
つまり・・・便秘の方などはこれらの『ゴミ』を持ち歩いているのと同じなのです。

食事制限によるダイエットをお考えのあなたに

ダイエット中の方などは、「腸」への意識を高めることがおススメです。
糖質制限ダイエットなどを行う方であれば、「食物繊維」が不足しがちですので、積極的に不溶性食物繊維を摂取することが重要です。
便で出さない限り、なかなかダイエットの「頑張り」が反映されなくなるからです。

不溶性食物繊維の種類と働き

■セルロース
穀類の外皮に多く含有。食事から摂取する食物繊維の大半を占めている。
腸内で有害物質を吸着して排出することで、便の排泄を促す物質。
<多く含まれる食材>
りんご・大豆(おからなど含む)・ごぼう・穀類などなど

■ヘミセルロース
セルロースとよく似た働きをする。腸内の善玉菌の「エサ」となり、増殖させる。
便秘予防や腸内の有害物質の排泄などに効果があります。
<多く含まれる食材>ごぼう・小麦ふすま・玄米・大豆

■ペクチン
不溶性・水溶性の両方があり、熟成につれて、水溶性へと変わっていく。不溶性の効能としては、腸内の有害物質を吸着・排泄させる作用がある。便秘や大腸がんの予防効果なども。
<多く含まれる食材>未熟な果物・野菜

■リグニン
コレステロールの上昇を抑制し、腸内の善玉菌を増やしてくれます。
<多く含まれる食材>ココア・豆類・いちご・なし

■キチン・キトサン
血圧やコレステロールの上昇を抑制する作用があり、免疫力を向上させる効果が期待できる。
<多く含まれる食材>エビ・カニの殻

体内で発酵→善玉菌がよろこぶ

食物繊維は腸に滞在することで、発酵します。
発酵した食物繊維は善玉菌が好むエサとなり、乳酸菌やビフィズス菌を増殖します。

でも、ホントに「腸」を活発にするなら・・・

先ほど話した「不溶性食物繊維」、これはどちらかといえば「排泄のサポート」が得意な栄養素です。
体内で吸収されにくく、基本はすべて便と一緒に体外にでてしまいます。

本来「腸活」でやりたかったことってなに?

便秘の解消だけであれば、不溶性食物繊維を積極的に摂取することがおすすめですが、私が思うに、腸活の目的はそこではありませんよね。
「腸の働きをより活発にして代謝の改善や、より良い肌や筋肉を作る。善玉菌優位の腸内フローラバランスを得て、善玉菌のつくるビタミンなどの恩恵に預かる」

※こちらも併せて読みたい
【乳酸菌サプリと便秘】あなたの腸にまつわる3つの真実

ここではないのでしょうか?
だとすると、必要なのは

「水溶性食物繊維」+「生きた植物性乳酸菌」

となります。

 

というわけで、結構文字数も多くなってきたことですし、ここで一旦終わりにします。
次回は水溶性食物繊維と生きた植物性乳酸菌がどのように作用することで、腸活が進むのかということをお伝えしたいと思います。

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