お子様のアトピーに悩む前に

肌に「アレルギー」の症状がでる「アトピー性皮膚炎」ですが、小さい子から大人の方までお悩みの方がいらっしゃいます。跡が残ってしまうこともあり、症状が改善しても長年苦しむ可能性のある病気です。ヒトに備わっている免疫機能が過剰反応することで発症するこの病気の対策、そして「なってしまってから」に必要なことについて、お伝えしたいと思います。

そもそもアトピーってなんで起こるの?

アトピー(アトピー性皮膚炎)は
肌に赤身→かゆみ→しずまるを繰りかえす、
一種のアレルギーです。
ある特定、原因物質に対して肌が過剰に防衛反応を起こす結果、
肌に赤身を伴う湿疹が起こり、それがかゆいために、かきむしる、
それが後に残って黒ずんだ肌になってしまうと言うのがアトピー痕です。

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写真は皮膚炎の写真です。

間違った対策法

よく言われているのが「ステロイド剤」ですね。
賛否はありますので、間違ってるとは言いにくい面もありますが、
私は「悪い」と思います。
ですが、皮膚科で処方される薬は「ほぼステロイド」
なぜですかね?

効果抜群「ステロイド剤」

 このステロイド。肌への効果は本当に高いです。
高すぎるからゆえの「副作用」
先程の書いた「黒ずんだ肌」というのは、他ならぬ

かきむしる→薬塗る→またかきむしる

の繰り返しで肌が硬化し黒ずんでしまったのです。

 ステロイド剤ってよく「ドーピング検査」などでも
筋肉増強剤としてお馴染みですよね。
要は皮膚が硬化しちゃうのは「塗りすぎたステロイド剤の結果
とも言えます。

やっぱり悪いの?ステロイド剤って??

 「悪い」って言い切れないのが心ぐるしい所です。
軽い皮膚炎であれば、即効性は高いので、かきむしって
後が残るような事は無くなります。

 ただ、頻繁に繰り返してしまうと「耐性」というのがついて
しまうので、少量では効かなくなり、多量に何回も塗らないと
効かなくなってきます。

 僕は薬は「急性期」(症状が激しく出ているとき)でよっぽど
重い病気(例えばガンなど・・・)やウイルス性のもので無い限りは
あまりいらないと思っています。

 人間はそもそも「免疫機能」がちゃんと働くようになっていますし、
そこを「きちんと時代背景に合わせて強化していく」
と言う方が、好きです。
(すいません、これは、思いっきり個人的な意見です)

子供に使って良いのかな?

もちろんお医者さんは処方します。
もちろん副作用の事もしっかり知っているハズです。
ですけど処方します。

だってこれしかないから・・・

たぶん「これ」が結論のような気がします。

  • 効果が高くて比較的安全。
  • 副作用が出るまで使い続けるヒトが少ない。
  • たぶん相当安価

どうでしょうか。いつまでこの薬に頼る必要があるんでしょうか?
お医者さんは全て正しいことを言っているわけでは無いです。
でも少なくとも専門家です。
(信頼できるかはあなたとお医者さん次第ですが・・・)
もしお子様が苦しんでいたとき、「使う勇気」と「止める勇気」
どちらもお持ちですか?

私は無いです。だから別の方法にしました。

肌常在菌バランスを整えるステビア乳酸菌エキス

ステビア乳酸菌エキスってご存知ですか?

ステビアについて

肌には無数の微生物が存在しています。
腸内フローラなどでおなじみの「善玉菌」「悪玉菌」というのが肌にも存在しています。

実はアトピー性皮膚炎の方の肌表面には悪玉菌の一種である「黄色ブドウ球菌」が増殖します。
これは「肌表面が悪玉菌が好む状態」になっているためで、「アトピーだから増えてしまった」というのが原因です。

肌表面を正常な状態に戻せばもちろん「肌常在菌バランス」も整います。

このステビア乳酸菌エキスにはこの黄色ブドウ球菌に対して高い抗菌作用があるのです。つまり「菌からアトピーの原因を解決する」ことが可能なのです。

ステビア乳酸菌エキスは肌を弱酸性に保つ作用があり、高い抗酸化作用もございます。

弊社ではこのステビア乳酸菌エキスを使ったスキンケア商品と取り揃えております。
石鹸から化粧水・乳液・クリームまで実に様々なラインナップです。
是非一度ご覧頂き、お手に取って使ってみてください。

下記インフォメーションより商品一覧ボタンをクリックするとページにジャンプします。

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