「匂いと臭い」どんな風に使い分けてますか?私の場合、「良い匂い・悪い臭い」って感じですかね。今日はそんな匂いが実は「肌荒れの原因」に!!という事をお伝えしていきたいと思っています。その香料・・・

あぁ~夏休み~♪(TU〇E風)早く来ないかなぁ~

皆さん、こんにちは!総務部の帆苅です。

いつの間にか梅雨明け。ドキッ、最近Eテレしか見てない

朝はバタバタ、夜は力尽きて寝てしまっていてニュースを見る時間がなく、梅雨がいつの間にか明けていました!せっかく、派手なレインコート買ったのに、まったく出番がありませんでした・・・。
これだけ暑いと、毎日「プールに行きたい!」とことあるたびに、ず~っと言っています(^^;)

最近流行りの「ナイトプール」でも私は・・・

日焼けも気になるし、アーバン(!?)な雰囲気も相まって、
今、ナイトプールが若い女性の間で、人気のようですね。

確かに楽しそうではあるのですが、それでも私はギラギラ太陽のある昼間に泳ぎたいです!
夏だし!去年は出産直後で行けなかったので、日焼け対策バッチリして、今年はプールに行ってきます!水着準備しなきゃ!

と、関係ない話にお付き合いいただきありがとうございますwやっと本題です~。

化粧品の香り、良い匂いのものは、ホント癒やされます。


(写真と記事の内容は全く関係ありません)

ハンドクリームなどでも良い匂いのものホント多いですよね~!
最近ちょっと「苦手」な周期なので、個人的には避けていますが・・・

香料、その正体。

実は、その香料が肌荒れの原因になっているかもしれません!

アルコール(エタノール)やパラベン(防腐剤)は気にして見ている方も多いはず。
「アルコール・パラベンフリー」という商品も沢山見かけるようになりました。

でもお肌の刺激になるものは他にも沢山あるんです。

例えば「防腐剤」

パラベンと呼ばれる防腐剤は入っていなくても、他の防腐剤が入っているものが多いです。(フェノキシエタノール、安息香酸塩、ヒノキチオールなど)なんでもかんでもダメ!使ってはいけない!と言っているわけではありませんが、肌荒れが改善されない場合は成分を気にして見ても良いかもしれませんね。
防腐剤は長期間安定した品質を保持するために添加が必要になります。しかし、最近では制菌効果をもつ保湿剤と配合している場合もあります。

いい匂い、つけるには「アルコール」が必要

ホント良い匂いのものは使っていてもテンション上がりますよね。
だけど注意しなくちゃいけないのが、香料と呼ばれる原料、実は「アルコール」などの有機溶剤で溶かして配合している可能性がとても高いのです。

「油と水」って言葉、混ざりあうことがなく、「仲が悪い・気が合わない」的な意味合いでよく使われますよね。
液体系のスキンケアアイテム、使っている原料を混ぜ合わせるためには「乳化剤」というものがどうしても必要になってきます。

基本的に肌にいいものは「油脂系」の原料が多いのですが、肌に浸透しやすいのは断然「水」。

「水だけじゃスキンケアはできない、油だけだと表面に残る」

ここをうまく調整するのが「乳化剤」というわけです。

ところで、アロマオイルって利用されたことありますか?    

香料は油溶性

良い匂いの素をオイルに溶かして、炊いたり蒸発させたりして心地よくなるソレです。
なぜオイルに溶かしているか、それは「オイルでないと溶けない」からなのです。
実は香料は油溶性(油にとけやすい性質)のものがほとんど。
水に溶かそうとすれば、当然「乳化剤」と呼ばれるものが必要になります。
乳化剤といえば聞こえが良い感じですが「界面活性剤」のお友達です。

うーん、肌にいいのかは微妙ですよね。

癒されたい?きれいになりたい?

化粧品などに香料を入れれば匂いが良くなります。きっとつけた瞬間、気分良いですよね~!
でも肌への刺激を感じる方も多いのではないかと思います。

「えっ!?防腐剤もアルコールも入ってないのに」
そこなんですよね~。直接は使ってなくても、製造時などに間接的に使っている場合がほとんどです。
怖いのは、成分として「製造時に使った原料の状態」では分析してもでて来ないところかもしれません。
混ざったという事は、乳化剤などの成分が作用しているから。
微量かもしれませんが、実際使ってみて「肌に刺激を感じる」という事は、微量でも肌に影響があるという事です。

水道水で洗顔。してもそんなに刺激がないのに、化粧水では・・・
(水道水の残留塩素よりも肌に悪い!?ってことですかねw)

肌荒れをするとわかれば無香料の化粧品を選びますよね。
無香料でも「無香料独特」の匂いや、中には良い匂いがするものがありますが、それは精油を配合している場合があります。

匂いが気になり使えない方は「無香」を選ばなくてはいけません。
「無香料」と「無香」は違いますのでお気をつけください。
(無香にするために、「匂いのマスキング(匂いを別の匂いで覆う)剤」が使われている場合もあります。肌にいいかは・・・お好みで!)

ところで、当社の商品は

当社で取り扱っている基礎化粧品は「無香料」なので香料を入れていません。
精油も配合していませんので原料のニオイがします。

匂いで言えば、好き嫌いは正直分かれますし、ダメな方はだめだと思います。

ただ、「肌に低刺激」という点ついては自信があります。
今まで何を使っても刺激を感じたという方、ぜひ一度お試しになってみてください。
原料マニア(表示原料までしっかりチェックされる、安全意識の高い方)も納得の配合原料であると思います。是非こちらから商品詳細をご覧いただければ幸いです。

商品ページ:http://www.stevia-health-beauty.com/allitems-2/lenartmw/

商品ページ:http://www.stevia-health-beauty.com/allitems-2/lenartmm/

 

最後に

いかがでしたでしょうか?最近では「柔軟剤問題」もありますし、匂いについてはますます注目が集まっております。
(暑いですし、制汗剤なんかも)
制汗剤といえば、今の高校生もガンガン使ってるんですかね。
夏なんか、教室中があの匂いで充満してましたよね。
(もちろん教室に冷房なんか無い公立高校だったのでw)

普段身近にある匂い・香りは電気信号に変換され脳に伝達されて精神的・感情的影響(落ち着いたり、元気になる)や自律神経・免疫系・ホルモンバランス系の改善などの身体を調整する働くにまで影響を及ぼします。

ただ、「使っていて刺激を感じる」のに、それでも匂いが大切ですか?という事を考えて頂く機会になればと思ってお伝えしました。
今「刺激を感じていない」という方も、使っていくうちに徐々に肌質が変わっていく。という事も考えられますので、ちょっと意識をしておくことは大切です。

それでは今日はこのあたりで。お付き合いいただきありがとうございました。

追伸

コスメコンシェルジュになる為の勉強は、最近楽しくなってきました!
問題集もサクサク進んでおります。しっかり「実」になっているかは分かりませんが、勉強が楽しいと思える日が来るなんてびっくりです。
まだまだ暑い日が続きますが、お体ご自愛ください。

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