アンチエイジング(抗老化)はもうおなじみすぎる単語になりました。肌細胞や体の「老化の素」として考えられているのが、体内で発生した「活性酸素」が脂質や糖質と結びつくことで過酸化脂質・過酸化糖質として、細胞を攻撃することで、肌であればたるみ、シミ、くすみ、しわ。体内では生活習慣病などの原因になります。

始めよう。体を守る抗酸化メカニズムを作る3つの方法

体内で発生する活性酸素→
【おさらい】やっぱり重要!抗酸化作用が健康に必要なワケ

乱暴ではありますが、酸化から身体を守るためには3つの方法がございます。

  1. ストレスのない規則正しい生活習慣を過ごす
  2. 過度な運動はしない。
  3. 過剰な脂質・糖質の摂取・喫煙をやめる

健康寿命を延ばすためにも抗酸化作用は重要

話題の健康寿命(健康で過ごせる期間)を延伸するためにも、抗酸化作用は必須です。
加齢による体調変化や衰えを防ぐために、体内で発生する活性酸素と、それらを除去する「抗酸化物(代表的なのが水素H2)」のバランスを整え、過酸化物を作り出さないことがとても大切なのです。

余分な皮脂も対象です。酸化され続けると・・・

「加齢臭」と聞けば、まぁ100人いて8~9割の方は「悪臭」と思われると思いますが、これは毛穴に詰まった皮脂が酸化されることによって臭いが発生しているものです。

皮脂が酸化されることで毛穴周辺が炎症を起こし、それが原因となって、しわやたるみなどを引き起こしているという研究発表もされていますので、洗顔後に抗酸化物質の入ったスキンケア剤を使うことはとても大切になってきます。

洗顔・発汗が有効・・・だけど、

ただ、皮脂の場合、洗顔や発汗することで、ほとんどの場合、問題が起こることはないですが、基礎代謝が低い方やご高齢の方などは意識して対策を行うのが◎

洗顔だけで対策しようとすると、免疫力が低下したご高齢者の場合、肌表面に存在する「肌常在菌膜」がはがれ、感染症などの恐れが出てくるので、注意が必要です。
乳幼児の「あせも」や「肌荒れ」も過度の洗いすぎが原因の可能性がありますので、清潔な状態は保ちながらも、気を付けてみるべきです。

アンチエイジング「抗酸化」と「抗糖化」

脂質が活性酸素と結びつくことを「酸化」といい、糖質がタンパク質と結合して加熱(紫外線など)されることで起こるのが「糖化」いいます。

どちらも細胞内に余剰にたまっている「自由気まま」なものから酸化・糖化の影響を受けます。

脂質が酸化されると

活性酸素が余剰な脂質と結びつくことで発生する過酸化脂質は、正常な肌細胞(タンパク質)を攻撃して悪性新生物(ガン)にしたり、血管壁や各器官も攻撃して高血圧や内臓不全など、俗に「生活習慣病」の原因となることが分かっています。

活性酸素の役目

本来活性酸素は、体内に入ってきたり、作られる「異物」を撃退するための「免疫機能」の役割を持っています。反応性が早く、効果も強力なのでいわば「諸刃の剣」的なところがあります。
体内の活性酸素除去システムである「抗酸化システム」は、元は体内にしっかり備わっています。

しかし、高脂質で飽食偏食な食環境や、便利な交通機関や室内エンターテイメントの増加、土壌が痩せてきたことによる野菜の栄養素の低下などで、発生する活性酸素に対して抗酸化システムの機能が追いつかなくなっている現状があります。

「生活習慣改善+抗酸化物質の摂取」と合わせて行いたいのが

適度な運動(過度な運動は逆に活性酸素を発生します)や充分な睡眠。
そして3食バランスの取れた食生活(厚生労働省では食生活指針を情報提供しています)

今日の健康問題・食料問題に対応し、食生活の方向を示す「食生活指針」

そこに付け合わせたいのが「腸内環境の改善」なのです。
腸内では体内で使われる抗酸化物質「水素H2」の約80%を産出しているのです。これはもちろん「正常かつ健康な腸内」であることが基本です。

植物性乳酸菌やビフィズス菌、合わせて「水溶性食物繊維」を摂取することで腸内環境は善玉菌優位な環境に。
食事・生活習慣などから摂取・産出する20%の抗酸化物質と、腸内で産出する80%の水素。
これらの抗酸化システムをしっかり構築することがとても重要になります。


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糖化を防ぐためには「UVケア」と「低糖質」

糖質とタンパク質が結びつくことで作られる「糖タンパク質」
細胞膜の成分として利用されており、体内では必要不可欠な成分です。
ところが、細胞内で余剰に余った糖たんぱく質は紫外線の影響を受けて、「コゲ」ます。

(フレンチトーストの焦げ目。牛乳・卵のタンパク質と砂糖が結びつくことで)

このコゲは、肌の「くすみ」を生んで、徐々に「黄色い肌」になります。
対策としては「余剰な糖質を取らない」ということと、UVケアです。
シミやそばかすなども紫外線による肌細胞の変色なので、理屈は一緒です。こちらの場合は肌を作るDNA自体も変性してしまうため、専用のケアが必要になります。(レーザー治療など)

また過剰な糖質は最終的には「血糖値の上昇」を意味します。糖尿病などを引き起こす原因にも。
パンの食べ放題の後のスイーツw・・・意外とやらかしがちです


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過度な「紫外線ケア」と「糖質制限」は逆効果!? ビタミンD不足と「便秘」の原因に

若年層の間で「紫外線ケアもバッチリなうえ、外出しない」という方が増えて、ビタミンDが不足しているというニュースがありました。
ビタミンDは本来、適度な外気浴を行うことで十分に体内で合成させるビタミンなのですが、近年、ますます強まっている紫外線への対策として、室内にいるときでさえも過度な日焼け止めの使用というのが定番になっているみたいです。
ビタミンDは不足することで、くる病(骨の奇形)などの原因になります。

糖質も過度な制限によって「便秘」などの原因になりがちです。
低糖質によってタンパク質中心の食生活になると更に顕著に症状が現れます。
野菜の少ない方は、炭水化物が「食物繊維」の唯一の摂取だったりするので、普段から意識的に腸活などを行っていない方が急に、ダイエット・美容のために「低糖質」を実施すると、腸内環境が乱れ、お通じなどに問題が生じます。

抗酸化・糖化作用、基本は生活習慣対策。それに・・・

「バランスの良い食事」「個人にあった十分な睡眠」「適度な運動」
これに勝る美容法も健康法も世の中に存在しません。

食事に関して言えば、上記した通り、土壌の品質劣化や超飽食時代を考慮すると、バランスよく摂取するためには「食材の目利き、高級野菜の価格享受」が必要になってきます。

酸化対策としては、足りない分を「サプリメント」をうまく活用して「継続できる抗酸化対策」というのが一番コストパフォーマンスもよくなるかと思います。
(食材だけに頼れるのは、セレブor食道楽貧乏のどちらかですw)

酸化と糖化、どちらもカギは「生活習慣」です。
あなたの生活習慣に何が足りないのか、まずは「自分を知る」ところから始めてみませんか?

もっと美しく・健康でありたい。

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